きせきゴルバット

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ルバットの型紹介です。

現環境でのゴルバットの技構成は
はねやすめ100%、どくどくもほぼ100。
高速回復技と、タイプにより必中の強力技ですもんね。

回紹介するゴルバットは対スイクン特化の型です。

性格:おだやか
特性:すりぬけ
努力値配分:
H244
D252
S12
(実数値:181-x-90-x-139-112)

技構成:
いかりのまえば
どくどく
ちょうはつ
はねやすめ

もちもの:しんかのきせき

解説していきます。

ルバットは特性すりぬけによりみがわり状態の相手でも貫通して技を繰り出すことができます。
強特性ですね。そしてどくタイプなのでどくどくが必中。なので確定ですね。
そして耐久ポケモンの生命線である高速回復技、はねやすめも必須です。
(使用ターンはタイプからひこうタイプが消えてじめん技が抜群になるのは注意です。)

そして相手の技を絞らせるちょうはつ。
スイクンはみがわり、ねむる、めいそうができなくなり、攻撃するしかなくなります。

更なるダメージソースとしていかりのまえばを選びました。
(相手のHPを半分にするようにダメージを与える。)

この技構成により、みがわりしている相手に繰り出してもどくどく、ちょうはつを打ち動きを封じ、
いかりのまえばで一方的にダメージを与えて、
自分ははねやすめをしていくという戦法が取れます。
これによりスイクンは何もできないので、引くしかありません。

いて努力値配分ですが、
H244にすることによって耐久を上昇、実数値181によりはねやすめの回復数値を最大値に。
D252を振ることにより実数値139、きせきにより208、スイクンの無振りれいとうビームが19.7%~24.1%(乱数5発)になります。
S12により同速の無振りガルーラ(メガシンカ前)、霊獣ランドロス、ルカリオ(メガシンカ前)、ポリゴンZを抜くことができます。最近はHAメガガルーラや、HBランドロスがよく見かけられますので、先手を取れる可能性が高くなってきます。

回は、HDのゴルバットでしたが、HBの物理受けも十分つよいと思います。
しかし、はねやすめによりじめん技が受からないことや、
はたきおとす持ちのバシャーモ、マニューラを相手にすると、はたきおとされてからではHB振りでも受からないところを考えると、
特殊アタッカーを相手に基本的に運用し、得意な相手と苦手な相手がはっきりとわかるようにするために、HDゴルバットにしました。

この型の利点
特性、タイプにより必中貫通どくどく
そしてタイプによりどく状態にならない、きせきによって耐久値上昇、高速回復技持ちという耐久性能。

相手にしてはいけないポケモン:
はたきおとす持ち
弱点をついてくる物理アタッカー
ギルガルド(なんにもできない。ただねっぷうを搭載したところでって感じですので。)

ありがとうございました。


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