物理受けウインディ

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んにちは。
今回はウインディの型紹介です。

現環境のウインディは広範囲の技を持って火力不足をハチマキで補ってるような型が多いようですね。

今回紹介するのは物理受けです。

性格:ずぶとい
特性:いかく
努力値配分:
H252
B252
D6
(実数値:197-x-145-120-101-115)

技構成:
かえんほうしゃ
バークアウト
おにび
あさのひざし

もちもの:ゴツゴツメット

説!

ウインディは特性いかくにより相手の攻撃を1ランク下げた状態で対面できます。
いかく持ちの中でもHBDが比較的高いポケモンなので物理受けでの起用もいいかなと思いました。

まず技構成について。

かえんほうしゃ
命中安定のタイプ一致技。
耐久の役割のポケモンに命中不安定技を持たせるのはできるだけ避けたいのでこれで決定。
余裕があれば打つ感じ。PPも大文字よりもあるので耐久戦向け。

バークアウト
これがあれば物理ポケだけではなく、特殊アタッカーも見れる。
みがわり貫通の音技なところも地味に優秀。

おにび
物理受けに必須の変化技。
炎ポケ以外には有効。

あさのひざし
高速回復技。天候パが減った第6世代では安定して使えるようになった。
メガリザードンYがそこそこ流行りつつあるのでむしろ回復量が上がりやすいか。
(バンギラスも健在だが...)
初期PPが5なのでPUを与えても8止まり。長期戦は少し不利かも。

力値配分
H252:耐久ポケとしては必須。
B252:いかくやおにびがあるとはいえ耐久はできるだけ上げたいので全振り。
D6:余り。

いかく込みの耐久値
無補正A252ガブのじしん:48.7%~57.8%(乱数2発) (90.2%)
無補正A252ファイアローのブレバ:21.3%~25.8%(乱数4発)
補正ありA252メガバシャーモのとびひざ:40.1%~47.7%(確定3発)
無補正A252マンムーのじしん:48.7%~57.8%(乱数2発) (90.2%)
補正ありA252メガボーマンダのすてみ:44.6%~53.2%(乱数2発) (28.1%)
補正ありA252霊獣ランドロスのじしん:57.8%~68%(確定2発)

環境は火力インフレにより、後出しで受けれるポケモンというのは少ないです。
このウインディもしかりです。
しかし、対面からおにびを撒いていけば上記のポケモンは受け切れると思います。
ファイアローに関してはゴツゴツメットを持ってるので、ほっとけばブレババーン、フレドラゴゴゴって突っ込んできてゴリゴリ削れていくと思うのでへっちゃらです。回復とバークアウトで圧力をかけていきましょう。
バシャーモは基本とびひざでしたら向こうのほうがリスクが高いので受け切れます。ゴツメをはたかれても回復しつつかえんほうしゃで圧力を。バトンは解散!

の型を使っていて思ったのは、アタッカー偽装をしているのもあり、
対面では相手は居座って殴ってきますので、おにびは容易に巻くことができますし、不一致弱点程度でしたら余裕で受け切れます。
そしてこちらから抜群を取ることはできませんが、対フェアリータイプとしての役割も担っています。
特殊フェアリーにはバークアウトいれつつ攻め、物理にはおにびを入れとけばなんとかなります。

比較的得手不得手がわかりやすい型なので、引くときは引いて居座るときはどっしり居座って役割を遂行させていきましょう。

ありがとうございました。


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