先発サポート型デンチュラ

596.gif
本日はデンチュラを紹介していきます。

デンチュラといえば、
高いすばやさと、
ふくがんという特性によって
かみなりが命中率91で打てるのが特徴となっています。

しかし、ファイアローの登場によって、虫ポケというのは今絶滅の危機にあります。
なのでむしタイプのポケモンがエースアタッカーとして君臨していることが現況では非常に珍しいです。
なかなか見ません。

そしてでんきむしの複合タイプによりひこう技は等倍といえど、HB252ぐらいまで振らないと
ファイアローのA補正252ハチマキブレバは耐えることができません。
そしてなおかつむしタイプということは変わりませんし、素のSでも負けているので
フレアドライブなんて打たれてしまったら一瞬で消し炭になってしまいます。

なので私はこいつをエースアタッカーとして使わず、
先発サポート型として運用しようかなと思いました。

性格:おくびょう
特性:きんちょうかん
努力値配分:
H252
B46
S212

実数値:177-x-86-117-80-170

技構成:
ねばねばネット
でんじは
ひかりのかべ
ボルトチェンジ

もちもの:レッドカード

解説します。

まず技構成ですが、
このデンチュラの、ふくがんかみなりの次に有名なねばねばネットを搭載。ふゆう、ひこう以外の相手は場に出た時すばやさが1段階下がります。
これによってパーティ全体が有利に動けるようになります。
そして対面の場合はでんじはを撒きましょう。
相手のパーティが特殊に寄ってたり、対面が特殊ならひかりのかべ
ダメージソース&場をかき乱すためのボルトチェンジとなっております。
とにかく相手のすばやさを下げてパーティのサポートに回る役割です。

特性は命中不安定技はないので、
でんじはをラムで消されるのがやっかいなので、きんちょうかんです。

努力値ですが、
H252は耐久の底上げ、
Sなんですが、108族にいるのが三闘など、
そしてその下にも別段今の環境にいるポケモンはいなかったので、
最低ガブリアスを抜けるような調整にしました。
ガブリアスより速ければ、最低限ねばねばネットは撒いてくれます。
そして残りは耐久を上げるためにB。Dはひかりのかべもあるので、
不安要素の物理のほうにしました。

そして持ち物ですが、
なんとレッドカード。
ねばねばネットがあるので、交代ですばやさが下がった状態で対面することを狙います。
そしてなによりの理由なんですが、ねばねばネットでんじはと、すばやさを下げることに特化した型になってますので、
基本ひこうやふゆう以外なら先手を取れると思います。
そうなった場合、自分のパーティの中で最も恩恵を受けるのは、微妙なS数値や鈍足なポケモン達です。
彼らはSの種族値が低い分、耐久や火力に優れてるわけで。そうなれば、主に耐久ポケモン達は非常に居座りやすく、積みやすくなります。
そして耐久ポケモン達の回復ソースとして使われるオボンのみやたべのこしなどの取り合いにならないようにという目的でのレッドカードです。
実際デンチュラの耐久は微妙で、少し回復したからといって試行回数を増やせるわけではないので。

先発で繰り出し、場をかき乱し、
後続の積みアタッカー、耐久ポケモン達で無双をするという流れを作ってください。

ありがとうございました。


この記事へのコメント