S8使用構築 Sheer Ailment Standard【最高最終2008】

こんにちは。
S8もなんとかレート2000を突破できたので
紹介させて頂きます。

770CMArMIN.png
S8.png



構築経緯

(ちょっと長いです)
相棒のオニゴーリ、そして
起点を作れる+行動保証がある+瞬間火力があるミミッキュ
二枚から構築をスタートしました。

前期ではギャラドス、アーゴヨンの二枚でオニゴーリが通りにくいパーティに対する
選出を確立することをコンセプトに組んでいました。

そして今期は、状態異常撒きミミッキュのでんじは、おにびどちらにも
シナジーがあるたたりめゲンガーをエースアタッカーとして採用しました。
なにかしらの状態異常さえ入れてしまえば、高火力の一致技が放てることによって、
本来の相性を覆せるほどのポテンシャルをもっています。
また自信もおにびを採用しているのでオニゴーリのサポートも可能となっています。

そして、前期の反省点として、
キノガッサに対する明確な対策がなかったこと、
相手の積みアタッカーに先に展開された場合にミミッキュ以外で
止める術がほとんどなかったことなどが挙げられたので、
タスキモロバレルを採用しました。

そして、現時点の4体で厳しいのが
ニトチャリザードン、ウルガモスなど。
更に電気の一貫も切っておきたい点からスカーフガブリアスを採用しました。

最後の枠。
この枠の前提条件は
・メタグロス、マンダ、(バシャーモ)につよめ
・カバルドン展開を阻止できること
・地面技無効
・可能であれば状態異常(特に麻痺)が撒けること
以上の4つになります。

そこで挙がったのは無難なクレセリアだったのですが、
カバルドン展開を阻止はできないことから却下。
「カバルドン展開の阻止」とは
今大流行中のHBDハイブリッド調整@半分回復実のじしん、ステロ、あくび、ふきとばし持ちの
カバルドンを
・マジックミラー、ちょうはつなどによる展開阻止
・ワンパンする
のどちらかに当てはまります。

なので浮いていて、火力があるか、ちょうはつマジミラがあり、
おにび、でんじは辺りが打てて、グロスマンダバシャにつよめのポケモンを考えていたら、
汎用性などを考慮して残ったのがウォッシュロトムだけでした。

ということでこの6体でS8は行こうと考えました。



個体紹介

オニゴーリ

362.gif

タイプ :こおり

せいかく:おくびょう

とくせい:ムラっけ

もちもの:たべのこし


努力値 :172-0-  84-   0-    0-252

実数値 :177-x-111-100-100-145


わざ  :ぜったいれいど - フリーズドライ - まもる - みがわり


備考  :


前期と全く同じなので言うことは特に無いですが、

今期のほうが零度当ててくれたので

やっぱ懐いてきてくれてるんだなーって()

残りB全振りなのはメガメタグロスとメガルカリオのバレパンを受けても

みがわり一回分のHPが確定で残るためです。


選出率は4位。



ミミッキュ

778s.gif

タイプ :ゴースト・フェアリー

せいかく:ようき

とくせい:ばけのかわ

もちもの:ミミッキュZ


努力値 :    6-252-    0-0-   0-252

実数値 :131-142-100-x-125-162


わざ  :じゃれつく のろい - おにび でんじは


備考  :



前期と変わった点はAを252に変更、

そしてシャドークロー→じゃれつく

   ゴーストZ  →ミミッキュZ

こいつがおにびとでんじはを外して負けた試合が多かったです。

(たぶんこういう構築って弱いんだろうなとは思いました。)


経緯でも書きましたが、

・行動保証

・起点回避

・起点作成

・瞬間火力出力

の4つができるポケモンはめったに存在せず、今期も重宝しました。


今期も選出率は1位。



ゲンガー

094ms.gif

タイプ :ゴースト・どく

せいかく:おくびょう

とくせいのろわれボディ→かげふみ

もちもの:ゲンガナイト


努力値 :252-0-    6-   0-    0-252

実数値 :167-x-101-190-115-200


わざ  :たたりめ ヘドロばくだん - おにび まもる


備考  :


テンプレHS。

本来であればCを調整するべきなんだろうけど、

個人的にはHに振らないと先制技が耐えられないことが多く、

使いにくい印象でした。

安全にメガシンカするためにまもるを採用しました。

この枠はみがわりのこともありましたが、サイクル戦になったときに

不利になりがちだったのでまもるで落ち着きました。

エースとしての採用だったので非常に選出率も高く、

上から叩けるポケモンの強さを実感しました。

ゲンガーとコケコとの同速勝負無敗はえらい。


選出率は2位。



モロバレル

591.gif

タイプ :くさ・どく

せいかく:おだやか

とくせい:さいせいりょく

もちもの:きあいのタスキ


努力値 :236-0-212-    0- 60-  0

実数値 :219-x-117-105-119-50


わざ  :ギガドレイン - クリアスモッグ - めざめるパワーほのお - キノコのほうし


備考  :


全てを止めてくれる最強極悪キノコ。

タスキ、クリアスモッグ、ほうしの3本柱による

ストッパー性能に全てを注ぎました。

なので努力値はとりあえずH高めにして、DL対策に調整しただけです。

BDどっちかにもっとほしいとなったことはなかったです。

少しのダメージなら、さいせいりょくでタスキが復活するところが

特に強いと感じました。

対策しにくいポケモン(ガッサ、ボルトなど)をカバーしてくれる点も非常に

よく、雑に選出しても仕事はしてくれました。


選出率は3位。



ガブリアス

445.gif

タイプ :ドラゴン・じめん

せいかく:ようき

とくせい:さめはだ

もちもの:こだわりスカーフ


努力値 :    0-252-    0-0-    6-252

実数値 :183-182-115-x-106-169


わざ  :じしん いわなだれ - ほのおのキバ アイアンヘッド


備考  :


最近どんどん評価が下がっているらしい主人公。


火力が出ないのにげきりんを使うのが嫌だったので、

炎技がパーティで足りないのでほのおのキバ、

あとはまひるみワンチャンのためにいわなだれアイアンヘッドを採用しました。

ガブリアスのアイアンヘッドは、耐久無振りミミッキュであれば、

さめはだダメ込で確定になります。


もともとリザードン、ウルガモスのための採用なので、

打つ機会もほとんどなかったですが、

げきりんがほしいと思ったことも一度もなく、

ひるみで勝つことも何度かあったのでこの構成で正解だったかと思います。


選出率は5位。



ウォッシュロトム

479-3.gif

タイプ :でんき・みず

せいかく:ひかえめ

とくせい:ふゆう

もちもの:ミズZ


努力値 :252-0-    0-252-   6-0

実数値 :157-x-127-172-128-106


わざ  :ハイドロポンプ- ボルトチェンジ - めざめるパワーこおりでんじは


備考  :


経緯にてさんざん書いた通りです。


っが!!!!!


結局4、5回しか選出しませんでした...

HBDカバに対してハイドロポンプでも若干乱数が絡むことから

Zを持たせたのですが、

圧倒的選出率を誇るミミッキュがZを使えなくなることから

選出は控えめになるだろうなーと思ってたんですが、

1800以降、カバマンダがあまりいなかったので

「まあそらあそうなるわな」って感じでした。

受けにくい技範囲を持っていることから、

選出すれば活躍はしてくれました。環境への刺さり方は凄まじいです。調整、持ち物辺りは見直すべきだと感じてます。


選出率は6位。




運用



基本選出は

362.png778.png094m.png591.png

うちから3体。

ゴーリを通すか、ゲンガーを通すか。


そのどちらも通しにくいパターン

・リザードン

・ウルガモス

・ゲンガー

・鋼タイプが多め

などの要素がある場合は

445.png479-3.png

を織り交ぜての選出を考える。




重たい相手


オニゴーリ使いから見た嫌なポケモンランキング

だいたい↑にいるやつ全部重いです()

それ以外に、

ゴーリを出せない場合に重たくなってくるのが

ノーマルタイプ(ポリゴン2、ラッキー、ハピナス、カビゴン)です。

どくどくを入れるスペースがなかったので倒す手段がゴーリしかないです。


選出を間違えなければ勝てない組み合わせはないイメージはありました。

ゴーリミラーと受けループには一応無敗でした。

(ゴーリミラー選出:778.png094m.png591.png、受けループ選出:778.png094m.png362.png、※例外アリ)




最後に


前期に引き続きレート2000超えができたのは

さらなる自信とポケモチベ向上に繋がりました。


質問、アドバイスなどありましたらTwitter@ebitekunsaaaanまでよろしくお願いします。


ここまで読んで頂きありがとうございました。




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